高血圧は血圧が高いという状態が繰り返し測定しても正常値より高い場合にのみ高血圧と診断されます。
血圧は血管の中を血液が通る時に血管にかかる圧力のことで、心臓が収縮して血液を押し出した時を最高血圧、心臓が拡張した時を最低血圧と呼びます。
収縮時が140、拡張時が90以上が高血圧とされています。
心臓は過度に働かなくてはならず心筋梗塞を引き起こす原因となりますし、血管は壁を厚くなり弾力性を失い、硬くなっていき動脈硬化の原因となります。

日本国内では約3500万人、4人に1人が高血圧であるといわれています。
60歳以上は50パーセント、70歳以上は60パーセントといわれています。
血圧が高いということは血管の内壁を押す力が強くなり、血管が常にダメージを受けている状態ですが、自覚症状がないためある日突然血管が破れてしまうということになります。
合併症を引き起こすことも多く、腎不全、心不全、心筋梗塞、脳出血などの原因になります。

薬をきちんと飲み、合併症予防しておくことが重要です。
高血圧の薬には血管壁にかかる圧力を減らす末梢血管抵抗とよばれるものと心臓から送り出される血液量を減らす心拍出量のものとの2種類があります。
血管を広げる作用がある薬がACE阻害薬、ARB、Ca拮抗薬、α1阻害薬です。

心拍数を減らすのがβ遮断薬、体液量を減らすことで心拍数を減らす薬が利尿薬です。
まずは生活習慣を改善して3か月程度様子をみてから投薬治療をするかどうかが決まるのが一般的です。
しかし薬はあくまで対処療法ですのでやめてしまうと元に戻ってしまいます。

そのため高血圧の薬は飲み続けなければならないということになりますが、体質改善をしたり、運動不足を解消したりといった生活習慣の改善も続けなければなりません。
薬は飲み続けないといけませんから、ジェネリックなら薬代を安く済ませることができるということでジェネリックの薬に注目が集まっています。

ジェネリックでも効果は同等で安く使える

新薬を開発するためには莫大な費用と時間がかかります。
承認を受けてから製造・販売されることから初期には投資した費用を回収するために価格が高く設定されています。
ジェネリックは新薬と同等の成分ですでに長く利用されてきたという実績があるところがメリットです。

安く購入できる理由は特許切れというところにあります。
個人輸入なら特許切れのジェネリックを世界各国から手に入れることができます。
新薬インデラルのジェネリック医薬品がプロプラノロールです。
プロプラノロールはβ遮断薬で血圧を下げるほかにも脈の乱れを整えたり、心臓の収縮をゆっくりとさせる働きがあります。

狭心症、不整脈、片頭痛にも効果があります。
インデラルはイギリスの医薬品会社アストラゼネカが取り扱いしている高血圧の薬です。
個人輸入ではインドやシンガポールで製造・販売されたものが取り扱いされています。
10ミリグラム30錠314円、40mg90錠1980円と安く、極度のあがり症の方に精神科で処方されている安心安全な薬です。

処方箋なしで購入できる個人輸入なら新薬と同等の成分で安全性の高いジェネリックを安く手に入れることができます。
インデラルのジェネリック医薬品としてはベタロールも有名です。
プロプラノロール塩酸塩が主成分で製造・販売はタイで行われています。
高血圧のほかにあがり症、狭心症、高血圧症、不整脈として服用されており、再発防止薬としても用いられています。

片頭痛発作を44パーセントも減少させたという実績のある薬で片頭痛の予防や治療にも用いられています。
10ミリグラム100錠1950円でアボット社が製造・販売している香港の薬も個人輸入で取り扱いされており、信頼性の高い薬を手に入れることができます。